ピーリング石鹸の使い方

ピーリング石鹸は、毎日ピーリングができる便利なアイテムですが、その効果を得るためには、正しく使うことが大切です。ポイントは、しっかり泡立ててから使うことです。洗顔料などを使うときも同じですが、洗顔のときは手で肌をこするのではなく、泡を肌の表面で転がすようにやさしく洗顔することが大切なのです。
肌にとって摩擦は厳禁ですが、ピーリング石鹸は特に皮膚に負担がかかるので要注意です。
ピーリング石鹸の中には、泡立ちが悪いものもあるので、泡立てネットを利用してしっかり泡立てることが大切です。
ピーリング石鹸の効果をしっかり出すためには、泡を顔に乗せた状態で3分ほど置くといいでしょう。
ピリピリした感触があれば、ピーリングができているということです。しばらく置いたらぬるま湯でしっかりと流しましょう。ピーリング石鹸の効果は、フルーツ酸がどの程度含まれているによって大きく異なります。
フルーツ酸を多く含む石鹸はそれだけピーリング効果が高くなるのです。
フルーツ酸の配合量は、少なくて1%、多くても5%くらいです。ピーリング石鹸は毎日使用しても大丈夫ですが、初めての人や肌がデリケートな人は配合量が少ないものを選ぶと安心です。
肌質やピーリング石鹸の種類によって、肌に負担がかかってトラブルが起きてしまうことがあるので、少しでも肌に異常を感じたらすぐに使用を中止しましょう。